伝統と革新が共存しているイギリスには、歴史的に古い建造物や遺産もありますが、それだけでなく、新しいものを次々に生み出していくという文化的な魅力があります。
 ファッション界をリードする4大都市といえば、パリ、ロンドン、ミラノ、ニューヨークとロンドンも含めてヨーロッパ圏の都市が3つで、5大になると東京があるのでしょうか、何れにしてもロンドンは、ファッション最先端を生み出している都市です。 では、美術館というと世界3大はと言うと、パリのルーブル美術館、ニューヨークのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュですが、5大、7大になると博物館ですが、必ずやロンドンの大英博物館が入ってきます。

大英博物館でなくともロンドンには、ナショナルギャラリーやポートレートギャラリー、ビクトリアアルバートやテートモダンなどたくさんの美術館、博物館があります。ナショナルギャラリーとかは、惜しげもなく、すごい絵が展示されているのに驚きますが。そして、そのほとんどが入場料が、無料なのです。時代の流れとともに変わらないことを祈りますが。。。古い名画を見てまわったり、古い建築物を見たり、新しい作品や最先端のものに触れたり、センスが研ぎ澄まされていくことができるような環境で勉強できることもまた魅力です。

そんなアーティスティックなことだけでなく、スポーツにおいてもスポーツ好きの国民性と、サッカーやラグビーやゴルフなど様々なスポーツの発祥の地ですので、今でも世界的なトーナメントやリーグなどが行われています。 

イギリスの歴史は、古くて厚みがありますが、古いものだけでなく、新しいものも楽しむことができ、そんな伝統と革新が融合した中でまた新しい文化を楽しむことができるのです。