英国の空港といえば、北の方の都市だとマンチェスター空港とかもあるでしょうけれども日本からは、普通は、ロンドンの大きなヒースロー空港に飛びます。

香港経由のキャセイ航空は、ガトウィック空港の時もありました。さて、この他にもスタンステッド空港、ルートン空港、サウスエンド空港、ロンドンシティ空港と6つの空港があります。

今回は、ケンブリッジの友人とロンドンでキングスクロス駅で待ち合わせたので、パリのオルリー空港からロンドンシティ空港に入りました。

ロンドンシティ空港からロンドンの中心部への行き方は、Docklands Light Railway から1-2ゾーンのシングルチケットを購入します。(£4.90 Mar2018現在) そして、bankでNorthen Lineに乗り換えれば Kings Crossにはいけます。割とロンドン、パリ間は、ユーロスターで移動したり、シャルル・ド・ゴールに入ってましたが、友人宅がオルリーの方が近かったこともあり、British Airwaysを使いましたが、あっという間につきました。

次に英国からウィーンへ移動で、普通ケンブリッジだとスタンステッド空港の方がアクセスがいいのですが、便の関係でルートン空港から移動しました。

Easy Jetの利用で、前日までにチェックインで席まで入れてましたから、セキュリティにそのまま移動するだけだったのですが、ルートンは、早朝にも関わらず、イースターのグッドフライデーの前日だったからかかなりごった返してました。イギリスは、セキュリティを考えると早めに行動していて良かったです。

ヨーロッパから入国してもイギリスは、必ず、ランディングカードの記入が必要ですので、イギリスでの滞在先の住所は、忘れずに携帯してください。
このようにヨーロッパを飛行機移動をするときは、手荷物の範囲が航空会社によって異なることもありますので、チケットを取るときにきちんと把握しといた方がいいです。