イギリスのガーデンといえば、キューガーデンが有名ですが、ちょっと足を伸ばしてコーンウェルまで行くと、イギリスが世界に誇る植物のための壮大なものにエデンプロジェクトと呼ばれるものがあります。

土の中の穴である小さな陶土ピットとして、10年前は始まったのですが、今では、世界で最も重要な植物のためにビッグベンと同じ高さのバイオームと呼ばれるグリーンハウスがあります。それは、世界の違う場所で見られる違う気候の状況がシュミレーションされており、破壊をせずにいかにして地球で共存していくかを私たちに示します。


エデンプロジェクトでは、絶滅が予想されるような植物を人の手で丁寧にブラシで、受粉をさせたりしたり、水をリサイクルされたりしています。
そして、そこには、私たちがいかにゴミを捨てているかを目で確認できるようにWEEEmanという一生に出すゴミで作られた創作像があります。

でも日本人が1年で出すゴミの量は、アメリカにつぐ2位とか言われてますし、その像1体とはいわなさそう。環境の番組で、シロクマが溶ける氷のために乗れずにいた光景が思うたびに私も少しでも減らさないとと思うのですが、もっともっと減らすようには努力していきたいと思います。



エデンプロジェクト

Eden project