Plymouth Gin

英国のお酒といえば、ロンドンドライジン や 英国で最も長い歴史を持つ南西部プリマスから発祥したで、プリマスで作られたものしか名乗れないプリマスジン


ジンは、辛口のホワイトスピリッツをジュニパー(ネズの実)コリアンダー、アンジェリカ、オリス根(アヤメの根)スターアニス(八角)と言った様々な色々なハーブなどで風味づけしたものです。安い価格のジンには、人工的な風味エッセンスを加えて、科学的に作られたものもありますが、香りが消えてしまうのも早いです。


しかし、ロンドンドライジンやプリマスジンに代表されるディスティルド蒸溜したジン(Distilled Gin London Dry Gin または、Plymouth Gin とラベルに表記されたジン)は、ハーブから香味を抽出するのにスピリッツにハーブを加え、ある期間漬けこむ事で、香味を浸透させ、その後、再度蒸留するか蒸留中にスピリッツの蒸気をハーブに通して造ると行った手の込んだ蒸溜技術に使っており、より香りが凝縮して、長く楽しむことができます。

メイフラワー号で新大陸を目指したピルグリムファーザーズがイギリスで最後の夜を過ごした15世紀の修道院の建物にて、1793年創立で、ブラックフライヤーズ蒸溜所は、プリマスジンを伝統的な製法を受け作り続けています。イギリス海軍御用達でもあります。plymouth navy strength