昔は、ウィスキー嫌いだったのですが、なかなか美味しいなっと思ってきました。笑

ウィスキーの大半は、1つの蒸溜所で作られます。
ですが、スコッチウィスキーは、150年以上にわたり、複数の蒸溜所のウィスキーをブレンドし、このブレンドに2つのスタイルのウィスキーが使われます。

それは、手間がかかる単式蒸留器で、香りを与えるために麦芽にした大麦を原料として作るモルトウィスキー、連続蒸留器で香味だけでなく、量を増やすために主にトウモロコシを使って蒸留するグレインウィスキーです。

じゃあ、シングルモルトとは、単一蒸溜所だけで作られ、出荷前にかなりの年数熟成されるもの。でもこのウィスキー、一貫性を保つために違う樽の違った熟成年数のウィスキーをブレンドしますが、それでもブレンドするウィスキー全てが同じ蒸溜所で作られるそうです。

スコッチウィスキーは、スコットランドで、オーク樽内で最低3年間熟成されたものと法律で規制されています。特にスコットランドのハイランドの中で スペイサイド地区という川の近くの蒸溜所が人気があるようです。

ところで、ウィスキーは、スコットランドでは、Whisky とeを除き、アイルランドでは、yの前にeをつけて Whiskeyと綴りますよ。

Scotch whisky