先日、Vismootという国際商事仲裁模擬裁判のウィーン大会がありました。日本からもいくつかの大学が参加していました。当然、たくさんの国の大学やロースクールから参加をしていて、claimant とrespondentとして英語で行われます。

ウィーンからパリの飛行機の中で、仲裁人をした方と偶然、席が隣になり、話す機会がありました。それにしても何たる偶然。
その方によると大きな大会は、ウィーンと香港で行われているようですが、ウィーンと香港のようで、ウィーンが先立ったようですが、最近は、アジアが盛んになってきていて、香港大会がすごい勢いのようだと言われていました。

日本の大学でも模擬大会などを含めいろいろな大会に参加している大学もあるようです。Vismootだけでなく、世界に身をおく大会はあるようですが、こういった大会を通して、学生のうちに共通の興味をもつ、いろんな国の人たちと知り合い、世界の人たちと対等に議論していける力をつけていけることは、とてもすばらしいことだなと思いました。