もう既にたくさんの人が何度も足を運び、感動している人も多いでしょう。
わたしもその一人で、実は、本日の分は、別の映画の事をを書こうとしていたのですが、先日映画を観て以来、頭の中は、クイーンの曲が離れないのです。

この映画は、フレディーマーキュリーの生き様を描いたものです。フレディが、同じような曲を作るのは時間の無駄だといってたように、数々の名曲を残し、ロックにオペラを取り入れたりしてる斬新さ もう天才ですよね。
ブライアンメイもギターがすごいだけでなく、世界トップの大学に入るインペリアルカレッジで、天文学の博士号をとってるし。

音に対する繊細さがあるように、心がとても繊細で、たくさんの人に囲まれていながらも孤独で、苦しんでいたフレディ

フレディーの心の中は、孤独だったけど、メアリーは、フレディの事を本当に心配して、愛していたんだろうなとロジャーやブライアンたちは、喧嘩はしても最初の苦楽から共にした本当の仲間。

そんな崩壊寸前のバンドが挑んだ20世紀最大の音楽イベントライブエイドの映像もすごかった。どこにこんなたくさんの人がいたの?この場で聞きた語った。なんて惜しい人を人類は無くしたんだと。

性の問題は解決できないかから、心の闇を埋めることはできなかったかもしれないけど、もう少し本当に自分の事を思ってくれる人と仲間の存在の大切さに早く気がついててくれれば、もしかしたら、こんなに早く亡くなってなかったかもとかか、あいつとの出会いがなかったら、よかったかもしれないと勝手に思っていました。

クィーンは、ビートルズ、ローリングストーンズ、とまたずっと後世にも愛されていくバンド、彼らを超えるバンドなかなかほかにはないような。

そんな彼らを生み出したイギリスー風土ですかね。

息子が、小さい時に、CMやドラマで使われていましたので、息子もクィーンの曲が好きでよく歌ってました。その頃の情景も歌とともに出て来て、懐かしくもありました。いまでも親子で口ずさみます。
映画とともに音楽を共有できますので、親子で一緒に見るのもいいと思います。