何日か雨が降ると、洗濯物をどこに干そうかって悩んでしまいます。特に、子どもが小雨の中、サッカーやったりすると泥だらけなので、雨が降ってても即洗いたくなります。それかといって、衣服によっては、乾燥機にいれると縮んでしまったりしませんか?イギリスは、よくぱらぱらと雨が降り、そんな中も平気で干してる人もいます。
でもそんな中、私の知人は、ちょっとだけ生乾き程度なら、airing cabinetと呼ばれるところにつこんでました。以前にも書いたのですが、イギリスの家庭は、セントラルヒーティングになってますが、このセントラルヒーティングは、家中にめぐらされた温水パイプにお湯が流れ、家があたたまるというものです。

その温水タンクの横には、airing cabinetと呼ばれるものがあり、その自然の熱でタオルやらがふかふかに乾くのです。とても気持ちいいですね。普通は、乾いたものをおいてますから、あんまりぬれてるものは、向かないかとおもいますが、合理的なエコだなっておもいます。
ホームステイをすると、ほとんどの家庭が1週間に一回バスタオルとシーツ、枕カバーを変えます。使ったバスタオルは、自分の部屋まで持っていって、ラジエーターの上にかけて乾かすか、バスルームのラジエータの隣にあるタオルハンガーにかけます。そうして、1週間、自分のバスタオルを使うって感じです。ステイ用は、バスタオルだけでなく、枕カバーやシーツは無地のものが多く、色で統一してる気がしました