アーチェリーから来ている言葉の中に hit the bullseyeと言うものがあります。意中のものを手に入れる 大当たり と言うことですが、これは、アーチェリーで射手の射た矢が的の真ん中に当たることからきてます。

アーチェリーって弓道とどう違うのかと言うと1つの違いは、その練習姿勢にあるのかなと思います。アーチェリーは、どちらかと言うとターゲットに対して射ることに中心があることに対して、アーチェリーも的を射るためには、集中力というのは必要になってくることでしょう。弓道は、武道の1つですから、その中にマインドフルネスと精神を注ぐことに重きがあるのかと思います。

さらに道具も弓道では、昔からの羽や竹と言った素材にこだわっていますが、アーチェリーは、プラスティックやファイバーグラスなどが使われます。
中世には、イギリスでも、ロングボウと呼ばれる1.8mもの弓を戦争に用いたりもしていましたが、ロングボウも大会があるようです。