キンキンに冷やしたビールがおいしい季節となりました。
最近は、いろいろなビールが出ていますね。ネーミングもスッキリとしたものやちょっとだけ微妙に違っていたり、わたしは、ビール党ではないので、どこが違うのかなぁって思ってしまいます。日本で一般的に飲まれているビールは、ラガーと呼ばれているものです。

一方、イギリスのパブに行くと、500mlのペットボトルよりちょっとだけ多い1パイントのグラスで、エールで乾杯してます。エールは、アルコール度数は、3度から4.5度で、ホップが効いてて、低温発酵で、味が濃いそうです。
カウンター越しに注がれるエールは、炭酸が少なくて、少し生暖かいような感じです。
でもそれは、それで、なんかホッとするような感じです。日本人は、どっかりと腰掛けて飲んでたりもしますが、パブでは、ほとんどの人が立ち飲みしてます。
パブというのがパブリックハウスからきてますし、立ち飲みだといろんな人と話ができるというのも魅力です。
イギリスでは、生まれたポーターと呼ばれていた黒ビールが、一旦廃れたようですが、アイルランドに渡り、独自の苦味ときめ細かな泡のスタウトという種類の黒ビールになったようです。そのアイルランドのスタウトで有名なのがギネス。

パイントが多すぎるときは、ハーフパイントで頼めます。
漢字で書くとどれも麦酒ですが、それぞれの楽しみ方ありですね。