今年も残すところ、あと一ヶ月となりました。
11月30日に一番近い日曜日にヨーロッパでは、クリスマスのリースが飾られます。リースの由来は、ローマということです。クリスマスカラーの緑は、生命力で柊は、魔除けの意味もあるのです。
赤は、キリストの血、金は、ベツレヘムの星の色だとか。
リースが丸いのは、始めも終わりもない永遠にということです。 魔除けといえば、ミッスルトウ(西洋宿り木)それは、天井から下げられ、その下に立つ人は、誰でもキスできます。

そして、もともとクリスマスに、ツリーを飾る風習はなかったのですが、ドイツでは、15cぐらいには、飾るようになってて、イギリスで、その風習ができてきたのは、1840年にヴィクトリア女王がドイツからの夫アルバートを喜ばせようとツリーを飾ったところからだそうです。

ドイツのバイエルン地方のブリヨンと呼ばれる特殊なワイヤーを使う工芸があります。先日、ザルツブルガーゲシェンクのアトリエをなさってる麻生先生に、すてきなクリスマスのドア飾りを先日教えて頂きました。Aterier Glanz
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