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イギリス地域情報

イギリスには魅力的な都市がたくさんあります。

北アイルランド 

アイルランド島の北東部に位置するアルスター地方の6州が北アイルランドを構成します。1922年にアイルランドが独立した時に、イギリスからの移民の子孫であるプロテスタント系の人が多数派であるこの地域は、イギリス領にとどまり、全島独立を求めるカトリック教徒との抗争が繰り返されていました。1998年包括和平合意に至り、今後の和平が期待されています。歴史と文化に彩られた地方、ロンドンデリーやベルファストにはカトリック教徒とプロテスタント教徒を分けるピースラインがあり、過去の歴史からIRA北アイルランド共和軍やテロのイメージが残されますが、緑豊かな自然にあふれる地域で温かく素朴な人が多いです。イギリスに属しながらも歴史的また文化的な背景からアイルランドの影響が残り、英語の他にもアイルランド語も公用語として認めれらています。世界遺産には、巨人が作ったとされる石柱郡のジャイアンツコーズウエイがあります。

スコットランド 

古城、名城が多い 北海道より少し小さいスコットランドは、ケルト民族系のスコット人が11世紀にスコットランド王国を立国。以後、イングランドとの長い抗争ののちに、18世紀初め連合王国の一部となりました。独自の議会や裁判制度、教育制度を持つイギリスの中でも別の国のような感じです。歴史的な建造物が集まるエジンバラでは1年を通じて多くのフェステバルが行われていますが、特に8月は、国際的にも注目されるものが多く、毎年世界中から観光客が訪れます。古城やウイスキーの蒸留所回りの他、ハイランド地方へ足を伸ばせば、氷河に削られたフィヨルドなども見られます。美しい幻想的な風景が広がるハリーポッターの撮影でも一躍有名になりました。独特のアクセントも慣れると魅力的です。

北イングランド 

大自然と工業都市も ヨークシャー、ランカシャー、湖水地方など広範囲にわたります。厳しい気候の中で生み出された雄大な自然の中に国立公園がたくさんあります。湖水地方のウインダミアは、ピーターラビットの里として知られ、このほかにもエミリーブロンテの「嵐が丘」や詩人ワーズワースの舞台となっており数多くの名作が生まれています。ブロンテの故郷ハワースは、ヒースに覆われた荒野の世界の面影をとどめています。北部からの侵入に備えた約120キロに及ぶローマ時代の城壁跡であるハドリアヌス長城が東のニューキャッスルと西のカーライルの間にあります。ヨークシャー地方やハンパーサイド地方には、中世の古城が点在します。リーズは、14世紀に技術が伝えらた世界屈指の毛織り物の街。その一方でビートルズの生誕地として知られるリバプールは、イギリス第二の貿易港で、その周辺は、マンチェスターとともに名の知れた工業地帯でもあります。リバプールFCやマンェスターユナイティッド、マンチェスターシティ、ニューキャッスルなど有名なサッカーチームの本拠地もたくさんあります。またローマ時代の名残りを残す城壁に囲まれた街チェスターには、10世紀建造後、各時代に増改築が加えられ、様々な様式が混在しているチェスター大聖堂があり、イギリスらしい歴史的町並みのあるところもあります。

中央イングランド

イギリス人の故郷ともいうべき風景が広がります。オックスフォードやウォーキングの本場らしく自然の中を歩きたくなるコツウォルズ、シェークスピアの故郷でありのどかなイギリスの田舎の風景を今でも残すストラットフォードアボンエイボン近辺の中部地方、ケンブリッジ東部地方、パースやソールスベリー西部地方との3地域に分けることができます。オックスフォードとかは、ロンドンビクトリアからバスも出ていたり、どこもロンドンからのアクセスは割とよく、日帰りも可能です。数百年の歴史を持つ大学都市やローマ時代の温泉の名残りのあるバースなど活気がある中に歴史や優雅さを感じさせる場所が多いです。

南イングランド

リゾートエリア 南東部には、最も穏やかな気候の地で、なだらかな丘陵地帯に、牧場、耕地、果樹園と緑豊かな田園地帯が広がります。カンタベリーには、英国国教会の総本山であるカンタベリー寺院があり、中世初期の面影を残し、今も多くの巡礼者が訪れます。ヨーロッパからのフェリーの発着港があり、海を挟んでフランスまで35キロのドーバー、歴史の舞台となったヘイスティングス、世界最古の水族館やロイヤルパビリオンのあるブライトン、イギリスで最も美しいと言われる街ライ 一方、南西部には、コーンウォール半島には荒涼とした自然が広がるダートムーア国立公園や大航海時代に探検家や多くの移民が出港したイギリス海洋史に残る港街であるプリマス、アガサクリスティの小説にも出てくる違った印象のトーキー、昔から上流階級の人々の保養地として人気が高い街があります。イギリス最南端に位置するランズエンドも人気 気温も人々も穏やかな印象を受けます。

ウェールズ

人々の先祖は、紀元前5世紀ごろにブリテン島にきたケルト人。古代ローマ人やアングロサクソン人のブリテン島への侵攻により土地を追われて7世紀ごろにウェールズに住むようになりました。16世紀半ばにはイングランドに統合されましたが、独特のケルト文化が色濃く残り、今も引き継がれ、伝統を大切にしています。年間を通してアウトドア派が集まるところ 四国より若干大きい程度、今も独自のケルト分化が根強く残っています。イングランドに併合された現在もウェールズ語が公用語として使われており、標識も英語とウェールズが併記されています。ウェールズの総面積の2割ほどを3つの国立公園が占めます。標高は、さほど高くないものの、イギリスでは珍しく山が多い地域でトレッキングを楽しむ人が多いです。国際マウンテンバイク協会から英国で最高のマウンテンバイクが楽しめるというお墨付きもあります。一方で絵、1200キロにわたる海岸線の40%以上は、自然保護海岸として保護されています。またガウアー半島のロシリでは、サーフィンが楽しめます。ゴルフ好きには、セルティック・マナー・リゾートやニューポートでプレイしたり、北ウェールズの海に隣接した10ホールのネヴィン・ゴルフコースは、航空母艦のデッキでプレイしてるような気分になるそうです。城下町であるカーディフでされ歩いて回れるほどの大きさです。

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