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イギリス教育制度

 日本とイギリスの学年比較

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イギリス セカンダリースクール・シニアハイスクール シックスフォーム
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イギリス(英国)の教育制度の主な特徴

  • 公立、私立とも5~7歳で小学校1年生に入学
  • 16歳で義務教育終了 
  • 11歳までの初等教育(Primary Education)11歳〜18歳の中等教育(Secondary Education=中、高校)に分かれます。スコットランドの中等教育は、12歳からスタートします。英国全土の小中学校のうち95%が公立校でそのほとんどが通学生、残り5%が私立校で約600校が寮生です。私立の場合は、7歳から13歳までの生徒(女子は11歳の場合が多い)ジュニア Junior School, Preparatoly school 13歳から18歳までの生徒は、シニア Senior Schoolで学習します。 
  • 大学進学する前に13年間の教育(日本は小学校から高等学校まで12年間)
  • Year11修了の年に、GCSE(General Certificate of Secondary Education)という統一試験 通常16歳で受験 科目数は、人によって異なりますが、一般的に8から10科目を受験します。A*〜Gまでのグレードによって評価され、GCE-Aレベルに進むためにはA*〜Cのグレードが必要です。
  • Year11修了後の2年間は、職業専門学校と進学準備校に進路が分かれます
  • 大学進学希望者はYear12、13でGCE・Aレベル(General Certificate of Education, Advanced level)の試験を受けます。1年目は、GCE-ASレベル(General Certificate of Education, Advanced Subsidiary Level)から4〜5科目までを選択して、学習し、受験 2年目は、この4〜5科目の中から3から4科目を選び、さらに専門的なA2のレベルに進んで受験ー1年目のASレベルと2年目のA2レベルの結果からGCE-Aレベルの最終グレードが決まり、A〜Eまでのグレードで評価となります。
  • 大部分の大学の学部は3年間で学士号が取得できます。イングランド、ウエールズ、北アイルランドではAレベルを受験した後、18歳で大学に入学し、通常3年間で学士号課程を終了します。

 

中学校/高校への留学の場合

  • 私立ボーディングスクール(寮制校)への留学が多い
  • 男子校と共学校は13歳から、女子校は11歳から。ただし女子が共学校へ進学する場合は、12歳でも13歳でも入学可

 

大学進学希望の場合

  • 必ずファンデーションコースに入学が必要 
  • 日本の高校卒業資格 →1年間のファウンデーションコース留学 → イギリスの大学進学可
  • ファンデーションコースに入学する為の必要条件 : IELTS4.5と申請書類
  • 大学進学の為には、このコース終了時点でIELTS 6.0の英語力が必要

    イギリスでは、中等教育である程度の専門的な学習を終えるために高等教育に進むとすぐに専門分野の勉強が始まります。そのため一方で、日本の高校を卒業してストレートで学部課程に進学するのは、不可能に近いです。進学準備コースで足りない専門知識を補うコースを踏む方がいいかと思います。Higher Education Collegeでは、HND(Higher National College) Foundation Degreeと呼ばれる学位を2年間で取ることができ、学部課程での編入が可能である。

 

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