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銀行と通貨

イギリスの銀行と通貨について

イギリスの銀行

月曜から金曜まで9時半から3時半(銀行によっては3時あるいは4時半に閉店出だったり、土曜日の午前中に開店していたりもしています。但し、現金引き出し機は、24時間稼動(ATMは引き出し専用)。

6ヶ月以上の長期滞在する人は現地で銀行口座を開くと便利。預金通帳がなく1ヶ月ごとに送られるBank statesmentあるいはATMで引き出した時の明細で管理します。口座開設時に”Paying book” と”Cheque book”がもらえます。入金するときはPaying bookに金額を書き現金と一緒に渡します。Cheque bookは支払いの時に使います。

口座を開く時に必要なもの

1. 身元保証の手紙(reference)ーコースの在籍証明書を学校に発行してもらう 2. パスポート
口座保有者で残高が少ないのにカードの使いすぎが目立ったりして、残高管理がルーズだと口座利用を凍結されることもあるので注意

代表的な4つの銀行

★Lloys銀行 ★Nationalwestminster(Natwest)銀行 ★Midland銀行 ★Barclay銀行 ビルディング・ソサエティ (住宅購入の融資が中心だが預金口座も取り扱う)

その他

★Abby National  ★Halifax
★英国銀行協会(BBA)で、銀行口座開設に関するパンフレットをダウンロードできます。

両替

日本円から英ポンドへの両替は、ホテル内、メインストリートの銀行、郵便局、両替商(Bureaux de change)などでできます。 イギリスのポンドは結構、為替の動きがありますのでレートを気にされる人は、チェックされた方がよいでしょう。両替商でのレートが安くても手数料が高かったりします。 手数料をとられないのは郵便局です。換金の際には、パスポートを求められます。マークス&スペンサーでも手数料なしで換金できます。  

インターナショナルキャッシュカード

日本の都市銀行の口座から、海外のATMにて現地通貨を引き出せるのがインターナショナル(国際)キャッシュカードです。 引き出した金額は指定されたレートで日本円に換算され、手数料とともに日本の口座から引き落とされます。送金したり、口座を開くといった手間を省略できるので便利です。しかし、カードを紛失した場合に、日本で再発行をしてもらう必要があるため、再発行まではお金が引き出せなくなるので注意が必要です。  

イギリス通貨

1ポンド(£)は随時変動していますので、為替レートをご参照ください。

  • 紙幣 £5,£10, £20, £50 スコットランドでは£1紙幣もある
  • 硬貨 £2, £1, p(ペンス)1, p2, p5, p10

£ポンドとのことをquid (クイッド)と言ったりもします。また、5ポンド紙幣は”fiver”、 10ポンド紙幣は”tenner”と呼んだりもします。イギリス人は、大金を持ち歩かず、クレジットカードやcheque book(小切手帳)を持っています。特に小さな店などでは,£50紙幣は嫌がられます。
チャンネル諸島とマン島では独自の紙幣通貨を発行しているが英国本土では使えません。

イギリスでのつり銭の渡し方

買ったものの金額を客につげ、それにつり銭を足していきます。例えば日本では、905円だと1000円札に5円玉を一つ渡したりしますが、イギリスでは相手が間違えやすいのでやめた方がよいでしょう。

現金とクレジットカードの両方を使う。18歳以上は、クレジットカードは、自分の証明書になりますので、準備していくといいです。プリペイドカードも便利。

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