イギリス全寮制ボーディングスクール留学・英国ジュニア夏休みサマースクール・子供短期&長期留学・トビタテ!留学JAPANを応援する欧州イギリス専門留学エージェント

MENU

食事・パブ・アフタヌーンティー

イギリスの食事、パブ、アフタヌーンティー事情

 

食事

料理は決して洗練された料理ではありませんが、新鮮な海や山の幸をシンプルかつ大胆に調理しており、素朴ですが心も体も温まります。 イギリスには各国料理レストランが無数にあります。そしてイギリスの味といえばFish & Chips!安く気軽に食べられるのはやっぱりパブ。アメリカや日本で言うポテトチップスはイギリスではクリスプスで、フレンチフライがチップスと呼ばれます。驚くことにイギリス人はフレンチフライには、ビネガー(酢)をかけるのです。 テイクアウト(イギリスでは’TAKE AWAY’と言います)で、カレーやチャイニーズ、ケバブなどは、地方都市でも結構あります。  

パブ

イギリス国内にたくさんあるパブは、イギリス人の憩いの場として愛され、絶対的な社交場がパブです。習慣や文化を垣間見ることができます。飲酒や酒類を買うことができますが、18歳未満は禁止されて
ます。14歳〜17歳は、ノンアルコールは飲むことができます。
ほとんどが、正午前後から午後11時まで営業してます。
フィッシュアンドチップスやスカンピ(海老の種類)のフライなど軽食も頂けます。
ジャガイモの上にチーズなどをのせてやいたジャケットポテト、サンドウィッチB.L.Tというのは、ベーコン、レタス、トマトの事で、リキッドランチはビールだけのものです。 だいたい、ラストオーダーの時にベルを鳴らすところもあり、11時頃に閉まります。
イギリスのビールは、日本みたいにぎんぎんに冷えてません。注文する時は、”A pint of beer, please.”とか”Half pint of beer, please.”とか言います。 ブラックルシアンを好きな人の多いイギリスでは、ウォッカ、カカオにコーラを入れるところが多いので、コーラを入れて欲しくなければその旨伝えた方がよいかもしれません。サイダーというのは、りんごのお酒で6%から8%のアルコールが入っていて、ソフトドリンクではありません。  

アフタヌーンティ(ハイティ)

昼下がりにスコーンなどと一緒に紅茶を頂く習慣がありましたが、今では、一般家庭では、まずないでしょう。ホテルやティールームで、おいしい紅茶とクロティッドクリームやジャムをつけ、スコーンなどと頂くことでとても優雅な気分に浸れるでしょう。 イギリスと言えば、どの家庭も洒落たティーカップで紅茶を頂いてるイメージがある人も多いと思いますが、一般的な家庭では、洒落たティーカップではなく、マグカップに、紐のない丸いティーバッグを入れるのが普通で、ほとんどの人は牛乳を注ぐミルクティを頂きます。

EIGOmate UKはトビタテ!留学JAPANを応援中!
トビタテ!留学JAPANの高校生留学、大学生留学を応援しています。イギリス留学エージェントEIGOmate UKはイギリスこども留学、ジュニア留学をサポートしています。
TEL 050-5275-5847 イギリス留学相談:平日のみ10時〜18時

PAGETOP