明日7月30日は、土用の丑の日です。土用の丑の日になんで、うなぎを食べるのだろうと思っていたら、うなぎが売れないと相談された平賀源内が、丑の日だからうがつくから縁起がいいからうなぎにしたとかということで、その習慣が江戸時代から始まりました。

日本でうなぎを食べるとしたら、蒲焼やせいろ蒸しといった感じですが、イギリスでは、ゼリー寄せとかのようです。柳川に以前親戚を連れて行きましたが、それまで嫌いだったうなぎがこんなに美味しいなんてと感動されました。

ところで、イギリス人は、他にどんな食べ方をするのかなと思っていたら、フライした鰻にバルサミコドレッシングをかけるフライドイールとかスモークし、バセリ、ウォータクレス、玉ねぎ、ホースラディッシュ、白ワインを使ったソースをかけてスモークイールとかもありました。今度の丑の日、家で、イギリス風クッキングをトライしてみませんか