先日、行われたワールドカップ準々決勝でイングランド代表は堅守で有名なスウェーデン代表を2-0で破り準決勝に駒を進めた。
鉄壁の守りを最初に破ったのはマグワイア(DF/レスター)である。身長188センチ79キロと大型選手であり、日本代表岡崎慎司のチームメートでもある。
前半30分CKから持ち前の高さをいかし、ヘディングシュートを放ち先制点をあげる。
実は、準々決勝でのこのゴールが彼自身代表初ゴールであった。
続いて脚光を浴びたのが、GKのピックフォードである。
コロンビア戦のPKに続いて、スウェーデンの決定的場面も再三ビッグセーブでしのぎ、無失点に抑えきった。
彼は、この試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれている。
この試合のあと彼は、「自分たちの歴史を作っていく」と語っておりクロアチア戦にも期待が高まっている。
準決勝クロアチア戦で、やはり注目が集まっているのは、エースでありキャプテンのハリーケインだ。スウェーデン戦こそゴールは生まれなかったものの、現在得点ランキングではトップを独走しており次戦でのゴールにも期待が集まる。
一方、対するクロアチアは、レアルマドリッドの司令塔モドリッチ、ユベントスでプレーするエース、マンジュキッチを擁し、躍進を続けている。
若手中心のチームではあるが、今大会通して成長を続けるイングランド代表に次戦も勝利を飾ってほしい。by Keita