最近、アクション映画をほとんど見なくなっていたのですが、この前、ニュースで、ダニエルクレイグが降板し、黒人アクターになるとか女性にしたらとかの話を見たので、久しぶりの007シリーズの鑑賞。

確か、007の上映記念で、車と時計のプレミアム販売か抽選か何かがあったと記憶してますが、このスペクターだったかどうか覚えてないです。
ただ、Qから渡されたオメガの時計が一役かいます。また、新しいボンドカーは、英国の美しい高級車アストンマーチンDB10です。
ボンド役は、ダニエルクレイグで、ボンドガールは、フランス人女優のレアセドウは、知的な医師役として出ています。今回は、過去シリーズからの因縁の相手スペクターを通して、ボンドが自分の生い立ちを知っていきます。

ジェームスボンドって、時代を反映しているところだったり、未来を見据えている気がしますが、歪んだ考えのスペクターが、インターネットで、世界を支配しようとするところをみると、世界は、ネットで繋がっているけど、本当に頭がいい極悪人によって、こんなこともできる時代が近いんだと思い知らされますね。
そんなスペクター施設は、爆破されますが、この爆破シーンも過去最大ですごかったです。
またイギリス人初のグラミー賞4部門受賞したwriting on the wall のサムスミスの歌声も聞けますよ。

ところで、007の中で、スパイって何ヶ国語も流暢に操るのですが、実際は、何カ国ぐらい喋るのかなぁっていつも思うの私だけでしょうか。
手に汗握り見入ってしまうので、適度な緊張感を得られ、脳がリフレッシュした感じがしてます。

ロケ地 カムンデンロック、プレナム宮殿(オックスフォード)など