ポジティブな痛快コメディーって感じで、お正月に休みに家族で見ましたが、なかなか面白かったです。
サイモンペッグ演じるデニスドイルは、妊娠したリビーとの結婚式の当日、その重圧を考えて逃げ出してしまいます。しかし、彼女への愛情が消えたわけではなく、未練タラタラ、息子の事もとても愛してます。
彼女の愛を取り戻したい彼は、自分を変える第一歩として、ロンドンマラソンへの出場を決意します。
やったこともないマラソンに挑戦という奮起し、変わろうとする彼を支える周りの人たちも温かく、ほのぼのとした何とも言えない幸福感が残りました。

この映画を観て、マラソンに挑戦したいと思う人、新しいこと始めて、挑戦しようかなと思う人もきっといるのではないかと思います。

1月のスタートがあってもいいですし、旧正月の2月のスタート、あるいは、新学期のスタート、いろんなスタートもいいですね。