日本の中にも、英語の他にさまざまな言語が見つけられますが、イギリスの中にもいろんなフランス語を見つけることができます。イギリスは、フランスに近い、あるいは歴史を通してということもあるでしょうが。
特に食物の中には、特別の変わったものだけでなくフランス語が使われているようです。

例えば、なすは、アメリカではeggplantでしょうけどaubergine(発音はオーバジンに近い)を使いますし、zucchiniは、courgette(発音クージェに近い)、 sherbetは、sorbet(ソーベ)、絹さやはmange-tout(発音マンシュツゥに近い)を使います。食物だけに限りません。line(列)は、queueですし、小切手は、chequeとなります。

また、検疫所のquarantineは、フランス語の40 という意味のquaranteからきていて、40日隔離だったというのを聞いたことがあります。
似ている単語もあります。アメリカでは、秋はfallですが、イギリスでは、autumnで、フランス語では、automne発音は、違いますが綴りは似ています。
まだまだ探せば、沢山あるような気がいたしますから、フランス語を習得したい人にはイギリス英語の方が似ている単語は多いかもしれません。