今日は、消しゴムの日です。
消しゴムが、この世に出たのは、たまたまなんです。

それまでイギリスでは、人々は、白いパンのかけらで鉛筆で書かれたものを消していたのですが、18世紀に英国人の技師エドワードネアンが、書いたものを消そうとしてパンとゴム(rub)のキューブを取り間違えて、擦ったら、消えたってことで、消しゴムが誕生してしまいました。

もともとこすることをrub outって言いますが、英国では、消しゴムのことは、rubberといいます。それにしてもそれまでは、白いパンで消してたって、なんか想像できなかったですが。なんか祝儀袋とかに糊の代わりに、ご飯粒で代用するのと同じ感覚だったのでしょうか。