先日、ガイリッチー監督のキングアーサーが公開中でしたので、観てきました。
感想は色々あるようですが、なかなかすごい迫力で、私は、楽しめました。


アーサー王は、いろいろな話の切り口があるようですが、5世紀から6世紀のブリテンの君主で、ユーサーペンドラゴンの死後、その王位継承となるエクスカバリー聖剣を誰も抜くことができなかったが、容易に抜くことができ、王として見込まれ、円卓の騎士や魔法使いのマーリンとともにイギリス全土の統一に乗り出すと行ったものです

映画では、アーサーは、スラムの売春宿で、育てられます。ジュードロー演じる王を暗殺した叔父には、ジュードローそして、ディビットベッカムも出てます。しかし、イケメンベッカムのはずが。。。。。最後にいわゆるアーサー王のRound table を囲み、’敵を作るより仲間を作れ’といった言葉が印象的でした。