山口県萩市出身
井上勝は、1963年長州ファイブの一人として英国に留学、大学に通う傍ら、駅や鉄道を見て回りました。一度にたくさん、人や物を運べる鉄道の必要性は痛感した。英国から帰国し、鉄道建設に貢献していく。
日本は、初めて、新橋ー横浜間を皮切りに英国人技術者主導のもとで、路線建設がなされていくが、そのもとで学び、それを引き継ぎ、日本人自身での建設自立を目指したものにしていきました。

その結果、新橋、神戸間が開通し、日本の鉄道建設において、多大な影響を与えた人であり、日本鉄道の父と称えられている。彼の銅像は、東京駅丸の内中央口に、建立されています。
英国に留学中、鉱山技術 鉄道発祥の地でもある鉄道技術をUniversity College Londonにて学びました。