日本では、5月の第2日曜日です。今や母の日は、46カ国以上の国にあります。

イギリスでは、Lent(イースターまでの40日の期間)の第4日曜日になります。この日をイギリスでは、Mothering Sundayとも呼びます。ですから、イースター同様毎年と同じ日にはなりません。

それは、16世紀に教会が、このLentの第4番目の日に故郷の教会(mother church) を訪れることが重要とされたため、mother churchに行くことから、motherig sunday となったようです。

その後、住み込み奉公などに行ってた娘たちが、母親や家族を訪ずれるために、休むことを許されたのです。そして、娘たちはsimnel cakeと呼ばれるものを母に持ち帰ります。今ではsimnel cakeは、Easter cakeとして知られていますが、もともとは、mothering sundayのものであり、今でも地域によっては、simnal cakeをあげます。

Mothering Sundayの慣習は、いつの間にかイギリスで薄れていきましたが,Mother’s dayとして子供たちは、花やカードやチョコレートをあげたりすることで、世界の他の子供たちと同様母への感謝の気持ちを捧げます。