先日、「My way」と言うの英語の教科書にナローボートのことが書かれているのを見つけました。英国で、ナローボートを見た事もある人も多いかと思います。
私もストラットフォードで、綺麗なたくさんのナローボートを見たときに、いつかこのボートに乗って、英国の牧歌的な風景をナローボートで旅したら素敵だろうなと思いはしたものの、まだ実現は、してません。ナローボートを知らない人のために教科書の英文を参考に説明いたします。

18世紀の半ばの産業革命の頃に、英国には、たくさんの運河が建設され、石炭や鉄などを、狭い運河に合わせて作られたナローボートで運ぶようになりました。
当時は、エンジンがなかったので、土手に沿って、ボートを馬や人が引いていました。現在は、レジャー使用として、英国国内に27000隻のナローボートが登録されています。幅は、2メートル、キャンピングカーのようにベッドルーム、キッチン、バスルームを備えたナローボートは、ゆっくりと1時間に6kmのスピード遠いう徒歩よりも少し早いスピードで進みます。行き交う船は、すれ違いざまに挨拶をします。

忙しい日常から離れてこんなゆっくりとした時間を家族で過ごすのもいいですね。操縦の仕方を教えてもらって、自分で操縦することもできるようですが、ナローボートのホテルもあります。

ナローボート

ナローボート