小さいな子供たちは、ビデオでも絵本でも動物キャラのものというのは、本当に優しそうな笑顔で楽しんでくれると思います。普段、言葉を発せない動物をキャラにして、自分と照らし合わせたり、客観的に見ることで、社会で生きてくことをほほえましく教えてくれてるのかなと。

そんな動物が主人公のイギリスのお話の一つに、パディントンがあります。
先日お亡くなりになってしまいましたが、英国南部バークシャーのニューベリー出身のマイケルボンド氏によって書かれました。彼は、BBCでテレビカメラマンをしていた時にパディントンの執筆活動を始め、その本は、世界40カ国に翻訳されました。 そんなパディントンは、ペルーからきたクマのお話です。老クマホームに入れられたルーシーおばさんは、イギリス移住させようとイギリス行きの救命ボートにパディントンを忍ばせます。そして、ロンドンのパディントン駅について、マーマレードの入ったトランクに座っていたパディントンは、ブラウン家にひきとられていきます。そこから彼のイギリスでの生活がスタートします。続きは、ぜひ、この機会に読んで見てください。2018年には、ヒューグラントが出演し、2作目の映画が出るそうで、大変楽しみにしております。

ヒースローエキスプレスは、ヒースローからパディントンまで直行快適ですが、そんなパディントン駅には、可愛らしいパディントンのぬいぐるみが売られています。