数日前に書いたアールグレイを読んでくれた友達から、ピンクについて書いてと言われてしまいました。どうやら紅茶よりも彼女には、オレンジの色が響いたようです。笑 何か一つの事についても人によってもおそらくその人の状況によっても、心に響くところって違うんだなと思ってしまいました。

とは言われても、イギリスとピンクが結びつかなくて。。。。。イギリス産のピンクの花とかないかなとか。
ピンクを使った表現がありました。

be in the pink health  とても元気であるとcoming up roses 全てうまくいってる
なんか良いポジティブなイメージですよね。

ピンクには、心理学の効果としても怒りや攻撃的な感情のエネルギーを悔い改め、和らげて、公平に落ち着かせる効果があるようです。

また、色は、無言で仕事をしてくれるそうで、ピンクは、使うほどに若返るそうです。ピンクの色彩呼吸法というのがあって、ピンクの色を思い浮かべてピンクの空気を吸い込んでいるんだとイメージしながら、空気を吸い込み、息をゆっくり吐き出す、深呼吸をすると良いようです。詳しいことは、参考「色の秘密 野村順一著」

ビジネス書の中にも桃色波動を提唱したりしてる人だったり、良いことを引き寄せるのもピンクをイメージするとかなどということをあげられたりしてますし、試してみる価値は、ありそうですね。