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イギリス専門学校/大学留学

イギリスの専門学校で専門知識を学ぶワンランク上の留学(高等・ 継続教育機関等)

イギリスには公立、私立を合わせてイギリス全土に数百校の職業訓練や、資格が取得できたり、大学進学のためにアカデミックな勉強をする専門学校があります。その代表ともいえるのは、College of Further Education(継続教育カレッジ)と呼ばれる公立のカレッジで、職業に直結する専門技術や知識など実践的な教育に重点を置いています。日本の専門学校とは異なり、1校で、様々な分野をカバーできます。

留学可能な語学コースや大学進学準備コースがあったりしますし、多くの大学と専門学校が提携しているので、学士号コースが受講できたり、編入ができるようになっています。学生は、複数のコースを組み合わせて専攻できたり、アカデミックコースから職業コースへ編入したりすることもできます。

コースは、ホテル、旅行業務、航空関連、介護、看護師、保育ボランティア、音楽、IT アートデザイン、映画、経営、会計、財務、マーケティング関連、広報など多岐にわたります。

AVCE(Advanced Vocational Certificate of Education)やNVQ(National Vocational Qualification)などと呼ばれる国家資格を数ヶ月〜2、3年で取得したり、専門学校は、大学と連携していて、専門学校の就職に必要な実践的な技術や知識を得る目的で、実務体験と同時に学科を学ぶファウンデーション・デイグリーやHNDコースを履修したあと学士コースの3年次に編入できます。

イギリスの大学を受験するためには、その入学資格としてGCE-Aレベルが必要になります。 日本の高校生の場合は、ファーザーエデュケーションカレッジへ1年間留学することができ、例えばその1年間で専門科目の授業を受けて、終了時にAレベルの半分に相当するASレベルの単位を取得することができます。また、それを単位として認めている日本の高校もありますので、単位が認められれば、帰国後も留年することなく進学することが可能です。

 

入学資格 高校卒業程度の学力 
専攻分野では、実務経験要の学校あり
IELTS5〜
HND/FD入学資格

高校卒業後、1〜2年の専門学校や短大での履修 
あるいは同等職歴が要求されることもある

 
ナショナルディプロマ 平均年間£5000〜7000  
HND

年間£7000〜10000

 
FD

年間£7000〜12000

 
生活費 月£820〜1020(ロンドン近郊)  

健康保険:6ヶ月以上のフルタイムコースに留学する場合、年間£150の健康保険付加料を払うことにより、NHS(National Health Service)にて、医療サービスが受けられます。申請時にビザの合計期間分を前納します

学生割引:NUS( National Union of Students=全国学生連合)の会員になることにより本や文具、衣食、旅行、娯楽などいろんなサービスが最大50%引きの特典が利用できます。

入学願書:新学期は秋からで、入学の申し込みは、1年前から受け付けています。大学レベルのコース( HND,FD)を除き、願書を志望校から入手して学校に出願します。遅くとも3月ぐらいまでには出願します。尚、HND,FDに関しては、UCASを通しますので、6月30日が締め切りですが、英国人学生の出願もありますので、1月15日ぐらいまでに申し込みしてください。ただし、一部のアートデザインコースは、3月24日が締め切りですので、注意が必要です。

ファウンデーションコースー(アクセスコースとかブリッジングコース)
●GCE-Aレベルを受験していない人のための大学進学予備コースのことです。
●留学生のためには、英語力アップがメイン
●入学基準ー高校卒業資格とIELTS5〜5.5程度が必要
●英語学習とスタディスキルの習得と将来の専門の基礎科目の履修(大学で何を専攻するかを決めておく)
●留学生むけー通常1年間で前半半年間で、英語強化、後半をスタディスキルと専門基礎
●大学が附属機関として開設している場合が多いが、私立も有り

GCSEやGCE-Aレベルに相当するのは、短大終了または、大学1〜2年次の教養課程終了としていて、イギリスのファウンデーションコースの終了で大学入学資格としていいます。大学の入学審査には、書類審査と面接がありますが、ほとんどGCSEとGCE-Aレベルの成績で決まります。大学が要求するグレード条件は、公開されていて、ここの学生に対してもはっきりと指定されます。日本から高校卒業後、直接学部に入るのは、成績も英語力も非常に高い場合に限られますので、かなり難しいです。高校卒業後からの入学であれば、ファウンデーションコースに入学するのがいいでしょう。大学1〜2年を終了している場合でも英語のアップとスタディスキルを身につけるのであれば、ファウンデーションコースで学ぶことはいい結果となる場合が多いです。
英語力がある人は、後半の半年だけでコース終了を認める場合もあります。

いずれのファウンデーションコースを終了してもコース終了には、変わりがないですが、それぞれの提携大学があったりします。ファウンデーションコースでの履修科目やその成績によっては、附属の大学でも学部に進学できないこともあります。
選び方のポイント
1.附属または、提携大学への入学が保証されている成績はどのくらい?
2.成績を満たせば、イギリスの全大学への進学が可能?
3.大学で、専攻する予定の科目に関連する基礎科目を履修できる?
4.私立校の場合は、私立カレッジを認定する公的機関BACの認定校か?
5特定の分野に特化したコースではないか?

希望する大学にファウンデーションコースがあるのであれば、そこに入学するのがいいが、ない場合は、他の大学のファウンデーションコースに入ることになります。このようにファウンデーションコースは、学部入学を保証してくれるわけではないので、入る前に希望大学への入学が可能かどうかの確認が必要です。アート系のファウンデーションコースは、対象は、留学生に限らないので、ポートフォリオ(入学審査に提出する自分の作品集)作成も含め大学学士課程進学への準備となります。

大学入学には、学部入学審査基準において、英語力は、IELTSアイエルツのスコアが必要になります。学部入学基準には、6〜7.5が必要です。ファウンデーションコースには、5が望ましいですが、4.5でも入学可能なところもあります。IELTS for UKVIという、試験時のセキュリティなどが強化されているイギリスIELTS は、ブリティシュカウンシルで受験が可能です。アカデミックとジェネラルがあり、留学生の場合は、アカデミックで、通常のIELTSで受験可能な学校もあります。リーディング60分、ライティング60分、リスニング60分、スピーキング15分で、評価は、1から9です。最高レベルのIELTS9は、ネイティブ並みとなります。だいたいTOEFL450がIELTS5ぐらいと考えたらいいかと思います。詳しくは、ブリティシュカウンシルのサイトでご確認ください。

Year Abroad(3か月から1年以内の期間、聴講生として大学に在籍する留学)
●その間に履修した科目の単位取得も可能 
●短大卒、大学2年終了者 IELTS6〜6.5ぐらい
●高校卒、ファウンデーションコース終了からは、不可

全ての大学が、イアーアブロードを受けれいているわけではないですが、学部留学は資金面で難しい場合は、考慮されるといいと思います。語学留学ではない高度な勉強しますので、英語力は、上がりますし、専門の勉強にも良い視点をあたえてくれます。日本の大学生は、4月から休学して9月の学期開始時期まで英語研修をし、それから2学期間または、1セメスター(2月から3月まで)受講する人が多いです。英語力不足の学生は、事前英語コースを設けている大学もあります。日本でも9月から1年間の休学を認めた大学も増えてきたので、英語力さえあれば、1年間まるまるイアーアブロードを利用できる大学生もいます。大学によりますが、キャンパス内の学生寮に滞在できるところが多いようです。

人気の科目

Art & Design Floristry Aromatherapy/Reflexology 
Hairdressing & Beauty Therapy  Leisure & Tourism
Music & Popular music Business & Management 
Hotel & Catering Garden Design /Gardening 
Secretarial Studies

職業的資格の修得後、大学編入も可能

 

専門資格と学位                      

アカデミック  職業的
Master Degree修士号 Postgraduate Degree Level5 NVQ
Undergraduate Degree学士号  
Foundation Degree Higher national Diploma Level4 NVQ
GCE A level AVCE GNVQ Level3 NVQ
GCSE grade A-C     Level2 NVQ
GCSE grade D-G     Level1 NVQ

 

学校紹介

Writtle University College

英国にある小規模な専門大学であり、2018年に125周年を迎えます。学士、修士、リサーチ ディグリーにわたり質が高く刺激的なプログラムを留学生に提供しています。ロンドン中心部から40分 チャルムズフォード市からは、10分 

【おすすめポイント】イギリスならではのフローラルデザイン 芸術デザイン、景観設計 ガーデンデザインなどが学べます。学生支援チームは、出願から卒業まで常に学生をサポート。

卒業生の中には、イギリスの景観設計などで活躍されている日本人がいらっしゃいます。

Writtle university college
メインコースのためのプレッセッショナルコースが開講されていますので、自信をつけ、スキルを確立し、メインコースに進むことができます。

コース   コース日程 授業料 宿泊費
プレッセッショナル1 12週間 2018年6月4日〜8月31日 £3500 £144/週
プレッセッショナル2 6週間 2018年7月23日〜8月31日 £1750 £144/週

 

Leeds College of Art & Design  学生数:1001〜2000人 学生寮・アパート
アートとデザインの分野で 150年以上にわたり、教育を提供 1年間の進学準備コースの他、短期のテーマ別のコースもあります。インテリアデザイン、ビジュアルコミュニケーション、ファッション、Diploma in foundation studies Art&Design Foundation Degree Furniture making BA(Hons)-visual communication BTEC ND -Fashion & Clothing design & textile design Foundation Degree- photography

South Gloucestershire stroud College  生徒数:2000人〜3000人 ホームステイ
南西部最大の都市ブリストル 英語、ビジネス、ツーリズム、スポーツ、特にスポーツは、サッカー、ラグビー、ゴルフ、バスケットボール、卓球などのプロ選手を育成するプログラムやスポーツトレーナー、スポーツマッサージ師を育成するプログラムがあります。 

Study Abroad Program /Junior Year Abroad

1学期から1年間の短期留学プログラムー英国の学生と一緒に講義やゼミに出席して専攻分野の知識を深めることが可能なコース 日本の大学と英国の大学が提携して、提携先の協定校に1年間の交換留学プログラムを実施している日本の大学もありますが、英国の大学の多くが、スタディーアブロードプログラムを提供しており、協定校でなくとも英国の大学に短期留学することが可能で、多くの日本の大学が留学中に学んだ科目を単位として、認めています。協定校以外に留学する場合は、在学中の日本の大学に単位認定をしているかどうか予め確認が必要です。学校にもよりますが、短期留学では、幅広い科目の学部のコースが提供されており、ビジネス、経営マネジメント、マーケティング、メディア、工学、アート、デザイン、音楽、健康、社会、経済、政治、社会福祉、観光から工学まで幅広い科目から選択でき、英語力アップだけでなく専門知識も得ることが可能

エッジヒル大学 リバプールやマンチェスターに近いイングランド北西部の中心部に位置します。また独立機関から北西部で最も犯罪率が低いと評価を受けてます。1学期から1年の短期プログラムがあります。
2学期 2017年1月9日〜5月5日 入学の条件

 

 

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