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トビタテ!留学体験談

トビタテ留学:高校生3期生体験談

英語/サイエンス  16歳  2週間

私は、トビタテ留学ジャパンのアカデミックショートで、英国の大学主催の高校生のサイエンスプログラムに参加いたしました。
他国への科学プログラムの学校代表にはなっていたのですが、不具合で参加ができなく、とても悔しい思いがありました。今回の留学の提出書類は、大学側にもトビタテもと両方で、大変でしたが、このプログラムに参加できることをとても楽しみにしておりました。
私は、フランス乗り継ぎにしていたのですが、何と私のパリからの便がキャンセルされていて、便が翌日のダブリン経由に変更されてました。それで、航空会社の人に言われた空港の部屋に一泊することになりました。直行の朝一になリましたが、また学校の送迎時間をエージェントに対応して、変更してもらうことに。時差があるために学校は、夜中でしたが、とりあえずそれで、空港に到着し、ホッとしていたのですが、次は荷物が、迷子状態で、2日間到着せず、冷静にしていた私の心も折れそうになっていました。来なければよかったとは思いたくない。私は、選ばれたんだ。私には、英語で授業を受けるという高い目標がある。そう自分に言い聞かせ、気持ちを奮い立たせました。しかし、それは、思ってた以上に授業も難しく大変でした。
心理学では、脳の機能やストレス、認知症とアルツハイマー病に関する講義、実験、生物学では、動物の多様性の講義を中心に実際の採集活動、化学では、銅の生成方法、燃料電池などで、毎日実験というとても濃い内容でした。1週目は、かなり厳しかったのですが、毎日、予習、復習して、先生や周りのみんなにサポートしてもらったりするうちに授業で発言や質問もできるようになりました。最終日には、4人組の私のチームは、認知症に関するポスターを作成し、プレゼンで優勝することもできました。
当初ハプニングもありましたが、冷静に対処できたと思います。たくさんの友人たちと出会い、一つの目標が達成でき、今回の留学によって、私は、今まで以上に自信を持つことができたと思います。将来、海外の大学に進学し、グローバルに活躍できる人間になりたいという思いがさらに強くなりました。 

広島県 高校2年 S.T.

トビタテ留学:高校生2期生体験談(1)

英語/サイエンス  18歳  3週間

私は、ずっと気になっていた大学のサマーコースがあって、留学したいが、3年の夏に行くことが受験に影響しないのかずっと迷っていた。 

そして2月の締め切り数日前、トビタテ留学に申し込むことにした。そこから、現地に連絡を取ってもらった。
必要なものは、成績証明書、物理の先生の推薦状、自分がこれまでやってきた物理の研究についての英文、短期間にそれを全て揃える必要があり、トビタテの書類を作る必要があった。「トビタテに通っても、現地が受け入れてくれるかわからないし、現地が受け入れてくれてもトビタテに通るかはわからないよ」と言われた。

まず、現地からは、受け入れ通知が来て、トビタテの一次合格と続いた。そんな中、2次面接は、忘れ物をしてしまったが、何とか落ち着きを取り戻した。

面接では、重粒子線とX線の違いなど私の書類の内容について、掘り下げたことを聞かれた。
私はサイエンス部の部長でもあり、3年最後となる広島総文での全国大会にも出るために、強硬手段とは思ったが、帰りは、羽田から直接広島に入れるように飛行機を取った。

7月の期末テストを終え、現地でサイエンスの授業を受けた。最初の方は難しく感じたが、次第に聞き取れるようになった。内容はそこまで難しいとは思わなかった。生物では、アザラシの生態について打ち上げられた死体で説明を受けたり、化石を海辺まで探しに行った。特に楽しかったのはプログラミングで、arduinoを使ったピンポンゲームを作ったり、ルームメイトにC++を教えて貰った。また、遠足という名目で25km歩いた時は死ぬかと思った。

25名のうち、日本から2名でそのうちの一人は外国名の人だった。ルームメートは、サウジアラビアの子だった。
3週間はあっという間に過ぎた。びっくりしたのは、帰国してTOEICを受験したら、300点アップしていた。しかしそれからが大変だった。センターに向けて、他の科目のロスタイムを取り戻さないといけない。それに加えて、10月にトビタテの帰国後の報告会もあった。2年で行ってた方がよかったかもしれないが、2年の時は、行く気にはなってなかったかもしれない。夏に行かなくても勉強をその分やっていたかどうかもわからないし、結局いつがベストチャンスなのかはわからない。

私は、チャンスを掴めたことを嬉しく思い、この貴重な経験を生かしていきたいと思っている。


佐賀県立佐賀西高等学校3年 I. Koyanagi

トビタテ留学:高校生2期生体験談(2)

英語/サイエンス
イングリッシュエクスプローラー
 15歳  3週間

初日、隣の席の子の英語がわからずに、意志疎通が取れず嘆いたのですが、実は、その子の英語がわかりにくいのだということが、後でわかりました。学校では日本人は、私の他には一人で、クラスにはロシア人が多く、他に中国の子がいました。
午後からサイエンスの授業でしたが、地元の高校でならった内容の復習のような感じで、全然難しくなかったです。ステイ先まではバスで、イギリスの街並みは似てるので、バス停がわかりにくく、間違えたこともありました。

毎日、授業の後にステイ先にもどって、夕食を食べた後、学校に戻ってイブニングアクティビティに参加をするという毎日忙しく充実していました。ステイ先のホストマザーは看護師さんでしたので、とても親切な人でした。ステイ先には、ドイツ人の子が滞在していて、いつも楽しく過ごしました。最終日が同じで、別れるときには、泣いてしまいました。私は、個人レッスンで、アートも行い、初めてカリグラフィーに挑戦し、絵と融合させたようなものを習うことができました。それは、とても新鮮でした。それ以外にも私は、着物を持参していたので、最終日に10年間習っている日舞を披露して、ベストパフォーマンス賞をいただきました。みんなが私の扇子の動きにびっくりしていました。みんなから写真をばちばち取られて、芸能人になった気分でしたよ。笑

そして、1週間セントオルバンは、寮に滞在しました。セントオルバンでは、学校以外で、民間資格の取得を目指していたので、残念ながら、数日の滞在でした。セントオルバンでは、朝は、みんなと食堂でご飯を食べた後、午前中に英語のレッスン、午後からは、ドラマ、ヘルスフィットネス、フォトグラフィー選択科目を受けました。ヘルスフィットネスのクラスでは、シャトルランもありました。私は、陸上部に所属してて、男子を振り切って一位をとりました。そのほかのドラマ という科目では、寸劇を演じることができてとても楽しかったです。 クラスには、フランス、スペイン、ドイツ、トルコからの出身の人がいました。寮は、2人部屋 フランス人と一緒でした。寮の食事は、いろいろな国の料理がでて、毎回楽しみでした。
セントオルバンという街は、日本ではあまり知られていないのですが、大聖堂のあるとても素敵な歴史のある街です。街を散策するだけで、楽しいです。    

佐賀県 弘学館高等学校1年 M.K.

 

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