起業家精神というのを世界的に見るとアメリカが一位なのかと思っていたら、そうでなく、1位はドイツで、日本は、2位だそうです。イギリスはというと4位です。そんなイギリスで、起業家といえば、リチャードブロンソン卿 ヴァージン航空、ヴァージンレコードのトップです。

1950年にサリー州に生まれ、ディスレクシアに苦しんだ彼は、16歳で退学し、スチューデントという若者向けのフリーのカルチャー誌を刊行、レコードの通販を始め、それから、ロンドンのオックスフォードストリートにヴァージンレコードを開店、その後、ヴァージンレコードレーベルを設立、あのデビッドボウイのグループカルチャークラブをヒットさせ、30代で、ヴァージンアトランティック航空、40代でソフトドリンク、ヴァージントレイン、携帯電話、インターネットサービスプロバイダーを次々と手がけ、50歳でナイトの称号を与えられています。

先日、彼のインタビュー映像を拝見致しました。その中で、起業家とは、100%やっている事を信じ、誠実に行動し、高評価を認識している人であると言ってたのですが、後ろを振り返ることなく、仕事を楽しみ前に突き進んでいる姿は、本当に尊敬します。先日、日本の日立の技術を取り入れた列車あずまを開通させるということで、ニュースで見ました。2018年に開通予定です。これで、スコットランドからロンドンまでの列車の旅は、短縮されます。私は、ヴァージンアトランティック航空が日本での再就航を願ってます。