ウェルッシュコーギーペンブローク
言わずと知れたエリザベス女王お気に入りのロイヤルドッグです。牧羊犬として飼われていたコーギーは、牛に尻尾を踏まれて怪我することを避けるために尻尾を切る習慣ができたそうですが、
本当は、狐のような長い尻尾だそうです。でもその断髪ならぬ断尾禁止が動物愛護の観点から囁かれ、絶滅危惧種になりそうなのだとか。

エリザベス女王は、ずっとコーギーを飼ってらして、今は、2頭になったようですが、即位されて30頭ぐらいを飼育されたのだとか。18歳の時に飼われ始めたスーザンは、新婚旅行にも同行したようです。
バッキンガム宮殿には、コーギールームなどもあるそうです。コーギーは、見た目の可愛さと違って、実は、ものすごく運動して、体力がある犬ですが、飼ってる友人は、ぐいぐい引っ張って力も強いから散歩も大変だよと言ってましたが、王室内でもダイアナ妃が動く絨毯なんて言ってらしたそうですが、なんか複数いるとハプニングもありそうです。