学校のチャイムの音“キーン・コーン・カーン・コン”っていうのが、ロンドンのシンボルビッグベンの正午の奏でられる音からきています。メロディーは、ウエストミンスターの鐘というそうです。ビッグベンは、世界で最も大きい4つの面を持つ時計塔の一つですが、ビッグベンって、もともと中にある鐘の名前で、ほかに4つの鐘があるけど、一番大きいのがビッグベンなのです。

なぜビッグベンって言う名前になったのかについては、いくつかの説があるようです。その中の一つは、ベンジャミンホール卿というところからきたという説とその当時人気があったヘビーウェイト級のボクサーベンジャミンからきているという説もあります。

ウェールズには、カーディフの防波堤にbaby Big Benがウェールズバージョンであるそうです。

ビッグベンの隣にあるのが国会議事堂だけど、それは、11世紀半ばに王宮として建築されていたのですが、16世紀から国会議事堂として使われているのです。