スコーンは、聖ヤコブが頭をのせて休んでいる時に神の掲示を受けたという運命の石The stone of sconeに由来する英国の北部スコットランドの伝統菓子です。
その石の上で、スコットランドのパースにあるスコーン城で歴代の国王の戴冠式が行われていたようです。
しかし、イングランドが戦利品としてとりあげられていましたが、1996年に戻されたそうです。そんなスコーンですが、狼の口と呼ばれる真ん中が少し割れた感じのがよいらしいです。
朝は、マーマレードジャム、お昼はストロベリージャムをつけて食べたりします。18c後半に上流階級にアフタヌーンティが流行していきます。
3段のティースタンドには上段焼き菓子 中段スコーン、下段きゅうりのサンドイッチとなり、マナーは、実は下から順番に食べていき、戻ってはいけないんです。
イギリスのスコーンは、アメリカのと違いあまり甘くないので、ジャムだけでなくクロティッドクリームと一緒に頂いたりします。それをクリームティといいます。

優雅な気分でハイティーを

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