以前、フランスで、高原性鳥インフルエンザが確認されてるのを受け、ロンドン塔に常に買われてるカラスも塔内に非難してるそうです。

そもそも何故、ロンドン塔にカラスが買われてるのだろうって感じですが、340年前に占い師が、わたりガラスがいなくなるとロンドン塔が崩壊し、英王室が滅びると予言したらしいです。そう予言されると、しないで悪いほうになってしまうぐらいなら、やった方がいいのかも私も思ってしまいますが。

うちの母は、カラスが電線にとまって家の方を向いてると不吉な事が起きるというのですが・・・

お国が違うと迷信もいろいろです。

イギリスにも結構迷信がありますので、いくつかご紹介します。

○黒猫が通ってるのを見ると幸運をもたらす。
○鏡が割れると不幸が7年続く。
○家の中でかさを広げると不幸になる。(新しい傘を買って広げた時に注意されました)
○翌月のカレンダーにしない(旅行でいないからと思って、翌月のカレンダーにしようとしたら、悪い事が起こると注意されました)

ここにあげた迷信は、それほど気にするような事ではないのですが、自分は信じなくても、場合によっては、神経を逆なでしてしまうこともあるので、失礼になるような事なら、国が違うと全然違うから知っておくにこしたことはないかもしれません。