代理母が今話題になっていますので、条件つきで代理母を認めている英国を少しだけ調べてみました。子どもが欲しくてもできない人にとって、代理母に頼んででも子どもを持ちたいと思うのはわかります。ただ代理母になったが為に自分の命を犠牲にした人もイギリスにはいたようです。実際に代理母になり、29歳の女性が出産後90分で命をおとし、その代理母になった遺族は、深い悲しみにくれ、子どもの誕生がそんなにたやすいことでは二個とを人々に認識してほしいという言葉が記事にありました。きっと代理母をした本人はそのことも充分に覚悟はしていたとは思いますし、通常の出産でもその危険性がないとはいえないと思います。でも遺族にしてみれば、そうしなければ死ななくてすんだかもしれないという怒りは、どこに持っていこうにもないような気がします。

イギリスにあるエージェントSurrogacy UKをチェックしてみますと、一方で赤ちゃんが無事に出産し、よろこんでいる体験談もあります。

さらにみるとその中に、イギリスといってもスコットランドとイングランドでは法律も少し違うようだし、イングランドでは6週間以内に出生通知が必要なのですが、代理母が結婚してれば代理母の夫と代理母が両親として、出生届に記載され、夫がこの申し出を認めないなら、これからそのこの父になる人が父として名前が載るとか、どちらにしても赤ちゃんには将来の両親の姓は与えられすとか、出生届が全うされ、通知にこれからそのこの父になる人がの名前が載らなければ代理母は、保護責任の同意書を未来の父とかわし、代理母と将来の父の保護責任が50%とかになるとかいろいろと法律上のめんどくさそうなこともありそうです。

そのほかに英国籍以外の人が英国人の代理母を頼む時は、国籍の面でも面倒な気がします。

まだまだいろいろな問題もあるでしょうから、条件をつけて代理母を認めるにしてもいろいろなケースをふまえて、よく考えて政府が決議してほしいものです。