今も美しい姿を残す東京駅の建築家辰野金吾〜佐賀県唐津市の出身〜そして辰野金吾は、英国と深い関わりがあります。

日本初の工業専門学校で、造家学科を主席卒業した後、イギリスに渡って、バージェスデザイン事務所やロンドン大学で建築学を学びます。
ウイリアムバージェスという人は、カーディフ城やソールズベリーの大聖堂など彼もまたイギリスでは、名の知れた人だったのです。

イギリスは、近年、多くの工業や商業デザインなどを輸出してるっていうのを聞いたことありますが、デザインカウンシルによるとで、イギリスには、847(2013年)ものデザインコースがあるそうです。

さて、辰野金吾の作品は、佐賀県の武雄市にも作品を残しています。12支のうち東京駅にないものを武雄の楼門に残してます。この武雄の楼門は、釘を一本もうたれてなく、竜宮城の入り口のようで、潜って先に行きたくなるワクワク感があります。

辰野金吾の建築(武雄楼門)

辰野金吾の建築(武雄温泉)