家だけでなく古いものを大切にする気質とcoservationに対する意識の高さは、大英博物館のロゼッタストーンなどにもみてとれますし、エデンプロジェクトをみてもわかる気がします。この前、ある方のお話によると、エジプト文明とかの大切なものを自国に持ち帰ることなかったならば、盗人によって持ちさられ、研究できていたかどうかでさえ不明だそうです。

ロゼッタストーンの解読は何人かの学者が行って、最終的にフランス人の学者によって解読されたのですが、この結果が、いろいろな古代文書を解読できるようになっていたのだそうです。

エジプトのミイラが、大英博物館にあります。ところで、ミイラってどうして保存できるのだろうって思ってました。そして最近知ったのですが、実はミイラっていう語源は、アロマテラピーで強壮と消毒作用などでも知られるカンラン科のミルラに由来するそうです。古代のエジプトでは、ミルラ(没薬)を死体の防腐処理に使用していたそうです。

英語では、mummyと言いますし、古代のエジプトで、既に使われていたので、特にイギリス人が最初に行ったわけではないでしょうけど。

大英博物館に世界中から集められた保管されてる宝は、生き物ではないので、変化してるわけではないのですが、イギリスには、生きて変化をし続ける博物館ともいえる世界最大級の温室ドームがあります。それがエデンプロジェクトです。ドームの中には、滝があり、小さな農地がありといった感じです。未来に通じる生物学、科学などたくさんの発見が生まれ、新しい研究がここからスタートし進化していきそうです。