ネクタイと言えばジェントルマンの象徴のような感じがあるのですが、ネクタイは、フランス語ではcravate、クロアチアの兵士がしていたのが始まりっていうのが、以前に何かのテレビ番組であっておりました。 それがフランスからイギリスなどに流行っていったようで、cravateの結び目のみを使った蝶タイがイギリスでできました。現在の形のネクタイは、ダービー卿のダービータイ、ダービー卿といえば競馬で有名ですが、当時から競馬場にお洒落していってたのでしょうね。 その後、アスコットタイもうまれました。日本にはジョン万次郎の帰国とともに入ってきたようです。 さて、こんなに暑いとネクタイを締めずにクールビズをしたいところ、最近では簡単に締めれるタイも登場してるようです。 ネクタイの締め方にいろいろあるとは、考えもしなかったのですが、ただタイそのものの大きさが違うだけかと思いきやいろいろなノット(結び目)があり、名前までついてました。 中でも、ウインザーノット(幅広でボリュームのある結び目)というのがあって、なんでも、ウインザー公が流行らせたところからついたのだとか。昔かたぎの英国紳士を想像してしまいます。 夏の間は、仕方ないとして、秋に入ると締め方も工夫して差をつけれると安いタイももっと素敵になるかもしれませんね。