イギリスに行くと決まって思うことが、やはり国際免許をとってきとけばよかったなあと思ってしまいます。
それは、日本の道交法はイギリスからきてるらしく、右ハンドル左側運転だから他人が運転してると運転簡単そうに見えるからです。
でも、それほど運転が得意でない私は、スピードが日本より出ているというのと一方通行が多いので、なんかいつも迷ったあげくやめるのです。今回も同じで公共の交通機関かタクシーとなりました。
今回は、ロンドンだけだったので、私の下手な運転ではくるくるまわって目的地につけないって感じだったにちがいないなぁ。
ところで、タクシーを利用した中で、また私とは違う視点で見てくれたのが知人と息子。
日本の信号機は、青(緑)→黄→赤ですが、イギリスの信号は、緑→黄→赤、赤→黄→緑となっていました。2回も黄色が入るらしいのです。
これに気がついたのが帰国する早朝だったので、昼間もそうなのかははっきりしませんが、朝の4時ぐらいは、間違いなくそう変わってましたよ。

ところで、ロンドンのタクシー(ブラック キャブ)は、スーツケースが結構大きくても座席の前におけるようになってますが、フランクフルトのタクシーは、ベンツでしたが(ドイツやベルギーでは結構当たり前ですが)、荷物が入らないからと荷物で乗車拒否され、荷物が入るフォルクスワーゲンのタクシーになりました。4人分の荷物と4人一緒に乗ろうとするのがそもそも無理があると思いますけど。