「イギリスの国内のお水は、ほとんどの地域で硬水だよ」って、この夏、サマースクールに行くことになった中学生に言ったら、「硬水って、水が硬いってどういうこと?」って素直な質問
日本で、一般的に飲まれるお水は、軟水です。硬水として、よく店頭で見かけるのは、コントレックスとかクレイマイヨールという硬度が高いものです。さて、この硬度というものが何のことでしょうか。当たり前ですが、水そのものが固まっているわけではありません。

硬水は、カルシウムとかマグネシウムの量が多い水ということになります。私は、軟水の方が美味しい気がします。
でも、硬水は、牛乳とかチーズとかから取らなくても水からも普通に取れているということになりますね。

石灰質が多い土壌ということは、飛行機から白い崖を見たら、想像できるかもしれません。
石灰質が、カルシウムで、それが、水に溶けてますので、硬水です。
お湯を沸かすとよく電気ポットとかに残骸が白く残ってたりします。

「水道水飲めるの?」って思うかもしれませんが、衛生面も問題なく、普通に飲めます。
私は、イギリスのお水の方が、なぜか肌の調子が良くなったりするのですが、敏感な人は、海外に行くと緊張感もあったりして、お腹が、いつもの調子でなくなることがあるかもしれません。

なので、お水に、こだわる人は、日本と同じような感覚で、ミネラルウォーターでしょうか。
レストランとかで、ウェイターに、水道水tap water を頼むこともできます。
ミネラルウォーターを頼むときは、泡がないものは、still とかwithout gasとか聞かれるかと思います。
still というのは、動かない、静止という意味からきてますから、without gas と同じように炭酸が入ってないものとなります。