色の効用ーでもblueにもいろいろな意味?

色って、なんかとても不思議です。私は、ブルーが大好きなのですが、ブルーもさまざまな感じで使われます。イギリスでは、ロイヤルブルーに象徴されるように、ブルーというのは高貴色とされます。結婚のお祝いなんかにもsomething blue として、blue のものを贈れば、幸せになるなんていわれてます。でも、そのブルーですが、気がめいっている時にも使われますし、日本ではアダルト系の映画にピンクなんていう言葉を使いますが、blue filmという使い方をしますし、工場などで働く人たちを、blue collar workerと呼んだりします。

赤ちゃんが反応する色は、日本や中国では赤とされますが、ブルーというのが記事にあり、違うなんておもしろいなと思ったので、幸せを呼ぶ「色使い」レッスンなんていう本を読んでみました。

その中には、企業として、よく色の効用を考えてるところもあるようで関心してしまいます。

日本の子ども服を見ると、おしゃれなのですが、大人っぽくシックな色あいあるいはパステルカラーが多いですよね。
海外の子どもたちはもっとカラフルな色あいをビタミンカラーを着てる気がします。こっちも元気になりそうなぐらいです。大人もなんか無難な色あいが多いですし、車も白色が多く、続いて紺・黒ですね。

でも色を上手にとりこめたら、生活がもっと楽しくなりそうな気がします